このたびの「第57回プッチーニ・オペラフェスティバル」にて、
「マダマ バタフライ」が8月6日(土)・11日(木)・18日(木)の3回公演で開催されることとなりました。
- 日時
- 2011年8月6日(土)、11日(木)、18日(木) 3回上演
- 場所
- イタリア トッレ・デル・ラーゴ・プッチーニ ジャコモ・プッチーニ野外大劇場

このたびの「第57回プッチーニ・オペラフェスティバル」にて、
「マダマ バタフライ」が8月6日(土)・11日(木)・18日(木)の3回公演で開催されることとなりました。
2003年の改訂版「蝶々さん」公演から8年。いよいよイタリアで上演されます。
このオペラを通じて、日本伝統の美、日本女性の美しさ、凜とした姿、そして愛らしさをお見せしたいと思っています!
二宮咲子さん
「いつか“蝶々夫人”のすずき役を歌えるようお見守り下さい!」
プッチーニのお墓参りから5年。導かれるようにオーディションを受けて合格。このことは偶然ではなく必然であった!と思えるよう、私のベストを尽くします。
末広貴美子さん
このたび、イタリア公演の一員として参加できることを、大変光栄に思っております。プッチーニゆかりの地で、日本人としての感性を大切にして、実り多い公演となるよう精一杯歌わせていただきます。
高橋淳さん
初めての海外公演。今から本当にわくわくしています。このような貴重な機会を与えて頂き、とても幸せです。日本人の美しさを世界にアピールできるよう、舞台に足をつけるまで、心して稽古に臨まなければ…と思っています。
西谷依代さん
祝言は、悲母への扉。
マリー・アントワネットは処刑前、一夜にして白髪となり、蝶々さんは一夜にして慈母観音となった。
イタリアの地で、蝶々さんの人生に日本女性として寄り添いたい。
大塚啓子さん
夢のようです!長年憧れていたオペラの聖地イタリアで歌わせて頂けること、しかも日本人にとって特別な蝶々夫人であること!
一生忘れられない公演となることは間違いありません。
巨匠pucciniの音楽にのせて日本の美をイタリアの地で表現してきたいと思います!!
宗心裕子さん
融けあった傑作、マダム・バタフライ。作品を通じて「日本に生まれて良かった」と改めて感じています。誇りと責任を持ちつつ、フェスティバルの成功に少しでもお力添えできれば嬉しいです。
大音絵莉さん
トッレデルラーゴのプッチーニフェスティバルの舞台に立つ!この喜びを胸に、目下稽古に励んでいます。壮大な舞台で、素晴らしいセット、衣装とともに、これぞ日本の美というものを見ていただけるように頑張ります。
進美沙子さん
「蝶々夫人」は子供の時分から馴染みのある大好きなオペラでしたが、日本人にとって違和感のある部分は仕方がないことかと諦めておりました。しかし、今回、日本人の求める理想のこのオペラに携わることができて、大変意義深いことと思っております。是非、この歴史的な公演に多くの人が賛同して頂けるよう願っております。
福田泰子さん
イタリアに留学した時に実際目にした野外オペラのスケール、迫力が忘れられません。
世界中から多くの観光客が訪れるプッチーニフェスティバルで、お客様に心から楽しんでいただけますように沢山勉強して、準備万端で臨みたいと思います!
森裕美子さん
沢山のオペラ作品の中で、プッチーニが描くオペラの数々すべてを…心から愛しております。今回オーディションに合格致しました時は 身体中から喜びと感謝の心でいっぱいになりました。この日本を舞台とした「蝶々夫人」を イタリアの地にて沢山のお客様に舞台を観ていただくことを…私は芸者役として、日本文化を…そして日本女性の奥ゆかしさを…美しい着物文化を、オペラの中で 感じて頂きたく思っております。イタリアでお客様と共に、日本の長崎に タイムスリップが出来ますようにと願っております。
内藤彩加さん